ペットにくすりをあげるコツ

ペットにくすりをあげるコツ

ペットにくすりをあげる苦労を思うと、くすりを買うのも迷ってしまうことがあります。

 

でも、ペットの体調が悪いときに、早くよくしてあげることは大切です。

 

体の具合が悪いときは、痛みや疲れで心にも負担がかかります。

 

ペットが元気にしている姿に人間も癒されるのに、苦しそうな姿を見せられるのでは飼い主にとっても辛いですね。

 

とはいえ、ペットにくすりを与えるのは至難の業です。

 

 

獣医さんなどは、ペットの口を大きく開けて、ヒョイっとくすりを放り込んで飲ませてしまいます。

 

とてもあっさりとやってのけてくれるので、誰でも簡単に真似できそうにすら思えます。

 

しかし、これが自宅で飼い主が真似しようと思っても出来ない技なのです。

 

まず、口をこじ開けるというのが、なかなかうまくいきません。

 

ぺットによっては、飼い主に対しても頑として口を開けまいとすることもあります。

 

そんなときは、ちょっとした隙間にくすりを押し込んでスポイトで水を流し込むという方法があります。

 

最近はお散歩のときにペットボトルから水を飲む犬などもいますから、ペットボトルの水をちらつかせて飲ませるというのもいいかもしれません。

 

好物と一緒に食べさせてしまう方法も、よく実行されています。

 

あらかじめくすりを混ぜ込んでしまうと、ペットが警戒して全く口をつけないことがあります。

 

うまい方法は、最初にくすりを混ぜていない好物を与えて、喜んで食べたら次にくすりを混ぜたほうを与えることです。

 

騙されて、うっかり食べてしまうペットが多いですよ。

 

 

粉薬では、上あごにつけて舐めさせてしまうのが良いといわれています。

 

それでもダメなときは、ゼリー状のオブラートでくるんであげて、飲ませる方法があります。

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